相撲部屋で松戸にあるのは佐渡ヶ嶽部屋!注目の力士は琴鎌谷

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松戸市にある相撲部屋は現在、佐渡ヶ嶽部屋の一部屋

松戸市にある相撲部屋は駅前にも掲示がありますが少し前の情報では佐渡ヶ嶽部屋と鳴戸部屋の2部屋あるという記載もあるかと思います。しかし、鳴戸部屋は先代鳴戸親方の元横綱隆の里が亡くなった後、代替わりの過程で松戸市から移転する形となりました。

元横綱稀勢の里(現・荒磯親方)も所属していた鳴戸部屋は部屋付きの親方であった元幕内の隆の鶴が師匠として田子ノ浦部屋となり東京都江戸川区に移転しましたね。

現在は大関高安も健在ですが、松戸に部屋があった際はチェコ出身関取の隆の山など個性的な力士も在籍して話題となっていました。

現在は松戸市にある相撲部屋は佐渡ヶ嶽部屋のみとなっています。名門佐渡ヶ嶽部屋は大関陥落後も土俵を沸かせるがぶり寄りの琴奨菊や祖父も元十両力士の琴恵光、入幕当時はホウッと気合を入れる声で注目も集めた琴勇輝と個性的な関取陣も目を引きます。

さらに、現在は佐渡ヶ嶽部屋を離れていますがブルガリア出身の元大関琴欧洲(現・鳴戸親方)や平幕優勝の実績もある琴錦(現・朝日山親方として近隣の鎌ヶ谷市くぬぎ山で師匠として部屋運営)も在籍していましたね。

くぬぎ山は松戸市と隣接するくらい近く、柏市でも巡業で柏場所が開催されたりわんぱく相撲も盛んであったりと松戸の近くでも相撲トピックは多いですね。

また、琴欧洲は新京成線のみのり台駅から湯楽の里方面へ向かう途中にある楽山担々麺(現・成都担々麺)のファンとしても有名でした。

今回、松戸市にある相撲部屋の佐渡ヶ嶽部屋にスポットを当てながら地元松戸から本場所や巡業など相撲が楽しくなる情報をまとめてみます。

佐渡ヶ嶽部屋は松飛台駅が最寄り駅

松戸市の中でも佐渡ヶ嶽部屋は松飛台駅が最寄り駅となります。場所として八柱霊園や市立松戸高校前のさくら通りを松戸の大型郵便局として有名な松戸南郵便局方面へ進みます。

この市立松戸高校と松戸南郵便局のちょうど中間あたりを松飛台駅方面に1本道を入った箇所に佐渡ヶ嶽部屋はありますね。

琴奨菊が優勝した際は近くのコンビニ(デイリーヤマザキ)やトレーニングをしていた公園など松戸市の近隣で様々な場所が取材されていたことを思い出します。松戸駅前でのパレードもあったり地元の部屋から優勝力士が出た盛り上がりはすごかったですね。

松戸出身で3代続く関取なるか琴鎌谷に注目

佐渡ヶ嶽部屋で注目の力士はなんといっても当記事記載の5月場所前には自己最高位の東幕下2枚目まで上がってきた琴鎌谷ですね。勝ち越しで新十両も状況によっては可能の位置で注目が集まります。

琴鎌谷は祖父に元横綱の琴櫻、父に現・佐渡ヶ嶽親方の元関脇の琴ノ若と3代続けて関取なるかという注目の力士ですね。5月場所前の時点で21歳と若くして関取目前まできており、十両から幕内、三役そして大関、横綱とさらなる上位番付も期待されています。

出世を争うライバルにも 元横綱朝青龍のおいである豊昇龍(記載時19歳)や祖父は元横綱の大鵬で父は元関脇の貴闘力という納谷(記載時19歳)など今後も長きにわたり取り組みが組まれそうな注目力士もいますね。

松戸出身で松戸に部屋がある佐渡ヶ嶽部屋の琴鎌谷が関取に昇進後、しこ名を改名するかどうかも注目です。関取になり父の琴ノ若を襲名して、大関もしくは横綱で琴櫻という展開も往年の相撲ファンからすると楽しみな部分ですね。

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