魚萬の海鮮丼!キテミテマツドのロピア併設メニューや座席詳細レビュー

魚萬ロピア海鮮うなぎ 開店・閉店
松戸ロード

丼ぶりからはみ出す鰻丼が500円!

キテミテマツドのロピア専門店街の海鮮丼売り場(パン屋さんの隣)にイートインの海鮮丼屋さん魚萬がオープンしています。

店頭にボリューミーな丼を提供していると記載があるくらい丼ものにのる海鮮の盛りに特徴あります。今回体験したうなぎ丼も500円で丼ぶりからはみ出す大きさで登場するビックリ仕様です。

なお、エスカレーターやエレベーターでキテミテマツドの地下1階に行くとロピア店内およびレジ方向まで向かってその後にロピア専門店と地下1階を1周回らないと到着できない形となります。

専門店街側に抜ける事もできますが、最短で向かいたい場合はキテミテマツドの三菱UFJ銀行前から降りられる外階段を下りてロピアに入ると入口すぐとなり近いです。

今回、魚萬の店内詳細からメニュー、海鮮丼の内容に併設の魚屋さんについてなどロピア松戸の魚萬について詳細にまとめてみました。

カウンターのみ10席の店内

魚萬の店内はのれんの先にカウンターが横一直線という形で10席並んでいます。席と席の間隔も狭すぎず、隣の方と気を付けないと肘が当たるというような具合ではありません。

なお、子供用の椅子も2席用意されていました。足付の椅子で大人用の椅子と椅子ごと取り換える形です。

お茶などの飲み物はセルフ方式です。お水、お湯および温かいお茶の3種類がボタンを押すと出てくる形で自分で注いで持ってきます。

営業時間はお昼時のみ、土日は行列も

魚萬の営業時間は11時から14時までとランチタイム時のみとなります。海鮮丼のお店なのでてっきり、夜のディナータイムもやっていると思い、向かうと閉店中となってしまいます。

カウンター10席なので大人数で行くにはむかないと思います。来店している方を見ても1人もしくは2人でという方が大半でした。

土日はよく外に待ちの列も見受けられるようになりました。列と言ってもおおむね5人前後であり、海鮮丼主体のカウンター席で、回転もはやい為、それほど長時間の行列という訳ではないですね。

食券を店頭の自動販売機で買ってから列に並ぶ形です。なお、前から3人までは長椅子も用意されている為、待ちの間も大方座って待てる形でした。

海鮮丼とうなぎのシンプルなメニュー構成

メニュー構成もシンプルな内容となっています。大きく分けて海鮮丼とうなぎの2種類になっています。さらに500円刻みの価格帯もシンプルです。メニューを箇条書きにすると次の形になっていました。

名物まぐろ漬け丼 500円
日替わり丼 500円
うなぎ丼 500円
うなぎ2倍盛り 1000円
海鮮丼 梅 1000円
8種の海鮮丼 1000円
海鮮丼 竹 1500円
海鮮丼 松 2000円
特選うに丼 2000円
海鮮丼 特上 3000円

海鮮丼の梅や竹はAコースとBコースにも分かれているようです。店頭に書いてある詳細を見ると梅のAはまぐろ三昧で生本まぐろやまぐろ、ねぎとろ状などまぐろが満載、Bはぶつ切り丼としてまぐろにサーモンやブリ、たまごなども豊富にのせてあります。

竹のAでは海鮮漬け丼としてまぐろにサーモン、ブリにイカやイクラなどものります。Bはチラシとしてエビやたまごまで入った形ですね。

何日か日を分けて見た形ではうに丼や松以上の海鮮丼はある日とない日がありそうです。入荷状況や売り切れなどだと思います。

盛りの良さに特徴!

ロピア専門店側の魚萬で今回うなぎ丼を体験してみましたが、画像からもわかる通り、どんぶりからはみ出すうなぎの大きさがビックリしますね。こちらに当日はしじみの味噌汁であったお椀も付いて500円は驚きがあります。

肝心のお味ですがうなぎの肉厚さも感じられる食感に甘めながら主張しすぎないタレとご飯のバランスもよかったです。うなぎがこれだけ大きいとご飯が足りないかとも思いますがどんぶりも小ぶりではなくご飯とのバランスもしっかりありました。

なお、ご飯含め全体量が多めの為、ご飯少な目のオーダーも受付ある様子です。店員さんからも多めであるという説明も食券を渡す時に気になるお客さんには声かけもある親切な運営をされていました。

小皿でついてくる山椒もすべてかけるとなかなかヒリヒリとくるアクセントになり、お椀と一緒に食が進みます。今回のしじみの味噌汁は赤だしベースでありながら塩分が高い感じもせず、ダシがしっかり取れているから濃すぎず奥深さがある形になるのでしょう。

付属品も取りやすく、清潔な店内もいい

お箸などが取り出せる付属品もカウンター10席に5つ設置されている為、どの席に座っても取りやすい形でした。

お箸につまようじ、醤油が2種類と箸休めのガリが付属品でありました。醤油はうなぎでは使う場面がありませんが見てみた所、醤油(紫峰)と記載がある方が通常よく見る色合いの醤油でだし醤油と記載がある方は色合いも薄めのだしのお味を生かした醤油という様子です。

仕入れ先が一緒だからこれだけの提供ができる

今回魚萬の海鮮丼を体感する中でロピアグループとしての仕入れ先の統一がなしうる味、価格そしてボリュームかと感じます。

店内の表示にも海鮮丼店の魚萬で使用しているほとんどの食材はロピア魚売場で展開している日本橋魚萬からの仕入れと明示されています。

更に、見ていて気付いたのですが店内カウンター10席に店員さん3名となかなか多めの陣容かと見えましたが専門店街で販売している海鮮丼等も店内での調理をされているように見えました。

ちょうど商品陳列に出てこられた所もあり、仕入れと調理の統一がこのサービスを実現できる秘訣なのだと思います。

土曜の丑の日などうなぎの旬などとても混み合いそうですね。海鮮丼と鰻丼のどちらも半々くらいで他のお客さんも食べていて次は海鮮丼も気になるキテミテマツドのロピアに併設された海鮮丼店ですね。

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