イトーヨーカドー松戸店のフードコートが開店!小上がりとコンセント付き席に特徴

イトーヨーカドー松戸フードコート 新施設
松戸ロード
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イトーヨーカドーのフードコート「松戸テーブル」

2019年4月26日に松戸イトーヨーカドー(プラーレ松戸も一体となっている)の2階にフードコート「松戸テーブル」がオープンしました。

2階の正面入り口から入り、下りエスカレーターの側から見ればすぐにフードコートの広がりが見えますね。ちょうどサーティーワンアイスクリームの隣から広がっています。

入店店舗は5店でスタートして、流行りのタピオカのお店からはなまるうどんやリンガーハットと言ったシェアの行いやすい麺ものとフードコートならではの取り揃えです。

今回、オープン日に確認してきた内容として特に驚いた事は座席ですね。小上がりのあるリラックススペースからコンセント付きの席まで多様な座席です。テーブル席もフカフカのリラックス素材から囲いがあるスペースまで工夫が凝らされています。

今回、松戸ヨーカドーのフードコートについてどこよりも早く速報でお届けします。ちょうど5階にはユニクロを運営するファーストリテイリングのカジュアル店「GU(ジーユー)」もオープンしました。ゴールデンウィークの10連休にも楽しめるような内容であれば幸いです。

入店店舗は5店舗でオープン

プラーレ松戸も入るイトーヨーカドー松戸店の2階フードコートは5店舗からスタートしました。サーティーワンアイスクリームの側からあげていくと、隣がタピオカの台湾フルーツBullPulu(ブルプル)です。

更に隣がパスタやサラダのオシャレなお店、ミアクッチーナが入りいきなりステーキへと続きます。奥にはリンガーハットと一番奥のお店としてはなまるうどんが入る形です。

オープン日のお昼ごろ見ているとやはりタピオカのBullPuluとはなまるうどんは列が伸びている事が多かったですね。どちらも調理に時間がかかるお店ではないため行列の割りには流れもいいという印象でした。

タピオカのBullPuluオープンで松戸駅前3店舗目に

松戸駅前のタピオカのお店はこれで3店舗になります。イトーヨーカドー松戸店の1階食品レジの対面側にあるタピオカミルクティー専門店の一茶と旧伊勢丹跡地のキテミテマツド内に入っているGong Cha(ゴンチャ)ですね。

一番初めにオープンした一茶は平日でも連日外まで行列ができるくらいの人気ぶりでイトーヨーカドーの1階や2階のデッキからでもよく見えますね。イトーヨーカドー内のエスカレーターを昇り、聖徳大学方面に行く女子大生がタピオカを持っている事をよく見かけます。

キテミテマツドのオープンと共に入ったGong Cha(ゴンチャ)も外まで行列ができるくらい大盛況ですね。最近、平日は店内列ですんでいる事も多いですがトッピングも豊富で楽しめるお店です。

このような両人気店にBullPuluはどう立ち向かっていくか気になります。ちょうどフードコートの中で一番エスカレーター寄りであるため、テイクアウト感覚で注文して大学で飲むという需要にもいいですね。

※7月12日追記 7月12日現在では松戸駅前のタピオカ専門店は4店、さらに7月26日にはアトレ松戸にさらに1店、小陽春のオープンが控えています。松戸駅前のタピオカ専門店詳細はこちらでまとめました。

松戸のタピオカドリンク専門店4店のメニューを比較!特徴から価格まで

はなまるうどんはキッズメニューも打ち出す

一番奥のはなまるうどんでは店頭の頭上表示メニューでもキッズはなまるとしてキッズメニューが掲げられていました。ざるうどんまたはかけうどんのメインを選び、からあげとコーンが付き、さらにフルーツミックスジュースとミニゼリーが2コセットで390円(税別)とうれしいセットですね。

ミニゼリーは吉野家のキッズメニューと同様かと思います。なお、チーパス提示でキッズメニュー30円引きの掲示も店頭にありましたのでチーパス持参して行くといいですね。

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フードコートの「松戸テーブル」には座席への工夫もいっぱい

オープン前にイトーヨーカドー松戸店のフードコートのネーミングが「松戸テーブル」だという事は知っていました。しかし、なぜ「松戸テーブル」かという意味はわからなかったのですが、店内の様子がオープンと共に明らかになるとわかりました。

これはお店に実際に行かなければわからない事ですが、とにかく座席の種類が豊富です。フードコートと言うと一般的には2人用のテーブルが移動式になっていてお客の方で動かしながら6人でも8人でも調整して食べられるという形が一般的ですね。

あのような移動式テーブルのイメージではなく、もっとオシャレに多様なテーブルが完備された空間でした。今回、松戸テーブルの座席に注目して取り上げていきます。

小上がりのある座席

画像のような小上がりもある事に驚きました。このスペースは一番奥のはなまるうどんの近くにあり、店内でも一番奥のスペースです。

子供と一緒にくつろぎながら食べるという形に最適ですね。お店の並びもこの小上がり近くには、はなまるうどんとリンガーハットというようにシェアしやすいメニューも多いです。

なお、小上がり近くにはテーブル席(座席もやわらかめ)も多く、混み合って空きがない場合にも代替座席が探しやすく家族で行く場合にはねらい目の座席エリアだと思います。

コンセント付きスペースも多め

座席にコンセント付きのエリアも多くありました。コンセント2口とUSBポートが1セットとなった形で設置されていました。

主に1人掛けの集合テーブルに多く、場所も固まりで一部だけというよりも様々な場所にあるという印象です。

例えば、駅前のマクドナルドのように窓側一列だけで席がほぼ埋まるという心配をこれならば解消できるのではないでしょうか。実際、オープン当日もノートパソコンを繋いでいる方も見受けられ、席自体も空いていました。

食事というよりもカフェに近い感覚で利用も想定される

小上がりとコンセント付き席という形で2つの要素を融合できるつくりになっていると見えました。フードコート奥のスペースでは小上がりを中心とした家族で食事をすることに着目した場所です。

逆にエスカレーターに近い側の手前スペースではコンセント付き席を中心としたカフェ感覚でパソコンを広げたり、読書などちょっとした作業をできるようなイメージで設計されているように見えました。

また、エスカレーター側から背の高い囲いはないオープンスペースである為、気になるかなと思い手前側に座ってみましたが、うまくできていて視線が気になって仕方がないという事もなさそうです。

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