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松戸のタピオカドリンク専門店5店のメニューを比較!特徴から価格まで

松戸タピオカ比較一茶 新施設
松戸ロード
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松戸駅前はタピオカ専門店が5店も密集

松戸駅前はタピオカドリンクの専門店が5店も密集しています。(7月26日に5店目がオープンした時点)

手持ちでタピオカ入りドリンクのボトルを持った方からテイクアウト用の透明バックに入った2つ1梱包されたタピオカドリンクを持っている方を松戸駅前を歩けばすぐに見かけるくらい多いです。

松戸駅前のタピオカのお店は松戸駅東口を出て正面のプラーレ松戸(イトーヨーカドー)の対面に位置する一茶(ワンティー)が専門店としては初めに営業を開始しました。

その後、旧伊勢丹跡地の松戸駅西口側であるキテミテマツドのオープンと合わせてGong cha(ゴンチャ)が1階正面の外から見える位置でオープンしています。

さらに、ほぼ同時期の4月には東口イトーヨーカドー2階のフードコート新設と同時にBull Pull(ブルプル)が開店しました。こちらもフードコートに入ってすぐのエスカレーター側からもよく見える位置で営業しています。

今回、松戸でタピオカドリンクの専門店も増え、メニューも各お店多様である事からタピオカのお店の特徴から価格までを比較してお届けします。

※6月29日追記 6月29日に松戸駅前でタピオカ専門店4店目となるSencha(饌茶)がオープンしました。チーズティーとも言えそうなチーズクリームの詳細をまとめてみました。

タピオカ専門店Senchaが松戸に6月29日オープン!メニュー詳細やチーズクリーム体験談

※7月26日追記 タピオカ専門店では松戸駅前で5店舗目となる小陽春がアトレ松戸1階にオープンしました。チーズフォームやテイクボトルも体験した様子をまとめてみました。

小陽春アトレ松戸店のチーズフォーム、テイクボトル詳細!タピオカ専門店の魅力

一茶(ワンティー)はソーダ類や珍しいトッピングも充実

一茶が松戸駅前でタピオカのお店としてオープンした時に平日でもお店の外まで行列が伸びていて驚いた記憶があります。ちょうどイトーヨーカドーを昇ると松戸中央公園や聖徳大学もすぐそばの位置であり、天気がいい日にはタピオカドリンク片手に歩くのにもいい位置ですね。

メニュー内容として基本事項はサイズをMサイズとLサイズから選択します。甘さは無糖0%、微糖30%、半糖50%、おすすめ70%、全糖100%と段階ごとにパーセント表記もされている為、イメージが沸きやすいですね。

氷も氷なし、氷少なめ、氷ありを選ぶことができ、ホットも選択可能です。トッピングは1品無料で基本のドリンクに入っており、タピオカもトッピング枠にあります。

一茶の特に特徴と言える部分がこのトッピング部分であります。ナタデココなど定番のトッピング以外でもプリンなどもあり、自分だけのドリンクカスタマイズを探すことができる楽しみがありますね。

基本のドリンクもミルクティーやジャスミンティーなど定番ドリンクはしっかり押さえてあります。岩塩フォームや岩塩クリームも常設メニューで入り、このあたりが押しの一品でしょう。

さらに、3店のメニューを見ても珍しい部分ではドラゴンフルーツソーダなどソーダ類が充実しています。夏場にかけて爽快で試してみたくなる一品ですね。

価格帯はMサイズが520円から500円台中心、Lサイズ580円から600円台中心の取り揃えです。メニューの一覧が一番シンプルでわかりやすく絞り込まれている為、注文が初めての方でも迷いにくいのがいいですね。

なお、一茶のメニューや価格詳細はこちらでまとめてみました。

一茶のメニューや値段詳細!松戸タピオカで岩塩フォームの新メニューも

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Bull Pull(ブルプル)はティーの種類もスイーツの幅も広い

一茶の対面にあるイトーヨーカドー松戸店(プラーレ)の2階フードコートにブルプルがあります。フードコートの一角ですが小あがりやコンセント付きの席も多く、座り心地のいいソファ風などフードコートの画一的な座席イメージとは真逆のオシャレな感じです。

メニューの基本事項では甘さ(無糖、微糖、おすすめ、甘い)や氷の量(なし、少なめ、ふつう)の選択は各種段階で柔軟に可能です。タピオカも入っており、タピオカ増量を+50円で選ぶこともできます。

ドリンクメニューもティーはピーチティーやライチティーなど各種取り揃えがあり、定番のミルクティーもあります。カルピスベースやコーヒーなども充実しています。

チーズフォームや黒糖、きなこ、黒ゴマなどベースのドリンクを発展させたメニューも多く、黒糖タイガーミルクティーはブルプルの特色あるメニューと言われることも多いですね。

価格面ではタピオカ入りティー380円からの500円までのドリンクメニューとしては価格帯をまとめている所が特徴ですね。気軽にベース選びを楽しんでほしいという形が価格面でも見えますね。

ブルプルの特徴として各種デザートの充実も魅力です。台湾かき氷の雪花氷(シュエファービン)や台湾スイーツの豆花(トウファ)もあります。特に台湾かき氷の雪花氷は氷の食感に驚きがある一品である為、夏場は特に人気が出そうですね。

ブルプルのメニューや値段詳細!松戸タピオカでチーズフォームに台湾スイーツも充実

Gong cha(ゴンチャ)はSサイズ完備で最安価格帯から試せる

松戸西口からエスカレーターを降りて正面に一直線で到着するキテミテマツドの1階にゴンチャがオープンしました。オープン当初は店内の行列では収まらず、店外にも行列が伸びるくらい人気がすごかったですね。

メニューの基本事項では甘さ(ゼロ、少なめ、ふつう、多め)や氷の量(ゼロ、少なめ、ふつう、多め)が選べます。なお、氷の量ゼロは+70円のオプション料金がかかる為、注意が必要です。

トッピングはタピオカも別枠であり、例えばタピオカ入りのグリーンティーMサイズ(氷の量はふつう)を頼むにはグリーンティー350円にタピオカ(パールとゴンチャでは呼びます)トッピングの70円を足して420円が料金となります。

ゴンチャの特徴としてはSサイズが各種ドリンクで対応しているという事です。このため、ベースの最安値ではジャスミングリーンティーSサイズ300円にタピオカトッピング70円を追加しても370円と最安値価格帯となります。

ベースとなるドリンクもグリーンティーやブラックティー、ウーロンティーと各種ドリンクから定番のミルクティーもラインナップにあります。ジュースやミルクフォーム入り、スムージーなども販売されてドリンクメニューを見ても迷ってしまうくらいバリエーションがありますね。

価格はSサイズ300円台、Mサイズ400円台、Lサイズ500円台が多く、タピオカ70円をプラスした値でも400円台から600円以内あたりに大半がまとまる形です。

ゴンチャ店内席もあり、キテミテマツド1階であるため、正面の広場もキテミテマツドを背に左手に広がり、天気がいい日などはタピオカ片手に外でもいいですね。

イベント用の大型屋根も伊勢丹からキテミテマツドに変わる際に設置された為、キテミテマツドの1階におけるイベントなどでもタピオカドリンクと共に堪能というのも充実しそうです。

ゴンチャ松戸のメニューや値段詳細!Sサイズ、Lサイズも完備のキテミテマツド人気店

Sencha(センチャ)はチーズクリームのチーズティーが魅力

6月29日にオープンしたSencha(センチャ)はチーズティーとも言えるチーズクリームのフォームが魅力です。

お店の場所は松戸駅西口の高砂通り沿いで千葉銀行とダイエーを結ぶちょうど真ん中あたりのレジャーホテル対面となります。

体験してきたチーズクリームは上部にチーズクリーム、真ん中にドリンクのベース、更にタピオカは下部(タピオカは別途トッピングが必要)と別れてインスタ映えを始めとした見た目にもとてもいいですね。

価格はタピオカ入りはMサイズ480円、Lサイズ550円が基本価格帯です。チーズクリーム入りは450円から580円まで幅があり、チーズクリームにタピオカ入りがいい場合、別途タピオカのトッピング(70円)が必要です。

肝心の味もおいしいチーズケーキを飲んでいるようなチーズクリームの層がとても印象的です。蓋にはストロー以外でもチーズクリームだけを飲めるように栓がしてある所もあり、飲み分けも快適です。

タピオカ専門店Senchaが松戸に6月29日オープン!メニュー詳細やチーズクリーム体験談

アトレ松戸の小陽春(シャオ ヤン チュン)はチーズフォーム、テイクボトルに注目

7月26日にアトレ松戸1階にオープンする小陽春では銀座店の様子から黒糖タピオカ、台湾茶のテイクボトルに注目が集まりそうです。

あくまで銀座店のメニューより予測の部分もあり、松戸店での実装されるかどうかも含めて26日のオープン後に順次お伝えできればと考えております。

実際にオープン日に訪問の上、チーズフォームやテイクボトルについても体験してきました。

小陽春アトレ松戸店のチーズフォーム、テイクボトル詳細!タピオカ専門店の魅力

また、タピオカ専門店以外の期間限定販売で開始されているタピオカのお店も含めて広くまとめてみました。

松戸でタピオカが堪能できるお店10選!新店舗も掲載、専門店以外も充実

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