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千葉西総合病院に全国初の重症者対応を含む独立病棟が完成、新型コロナウイルス専門対応

千葉西総合病院コロナ対応診療体制ニュース
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千葉西総合病院に重症者対応を含む独立病棟が完成

千葉西総合病院に2020年5月中旬、新型コロナウイルス対策の独立した病棟が建設されている部分は以前、各種対応状況をまとめた時点で記載しておりました。

2020年5月12日に千葉西総合病院の駐車場であった場所に当該独立病棟が完成していると公式発表、TBSでも報道されております。

伝染性感染症病棟(C.I.W=Contagious Infection Ward)について(千葉西総合病院

【現場から、新型コロナ危機】全国初の“重症者専門病棟”(TBS・配信終了)

発案から3週間あまりで完成、独立した重症者病棟を持つ新型コロナウイルス専用は全国で初と緊急事態にとても早い各種対応、驚くばかりです。

千葉西総合病院は救急車受け入れ数でも全国トップクラス

総建築費用(医療機器含む)3億5,000万円、病床は30床に病棟内でも重症者と他の患者の方を分けた内容など充実した形になっている様子です。

なお、千葉西総合病院の年間救急車受け入れ数は12,000台で千葉県でも1番の規模、全国でもトップ10に入る形となっています。

それだけ多くの方が来る中で今後への備えも含め松戸市内での新型コロナウイルス対応、とても心強い病棟オープンです。

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