新クリーンセンター建設に向けて最優秀提案事業者はJFEエンジニアリンググループ
千葉県松戸市では新クリーンセンター建設に向けて最優秀提案事業者はJFEエンジニアリンググループ(次点 カナデビア)と決定した事が2026年8月時点、明らかとなっています。
新クリーンセンター建設に向けて
▼落札価格
695.53億円
▽内訳
工事費 545.842億円
運営維持管理費 149.688億円
▼今後について
議決された場合は令和8年12月下旬に契約締結
▼経緯

松戸市ではこれまで昭和55年稼働開始のクリーンセンター(松戸市高柳新田37番地)と平成7年稼働開始の和名ケ谷クリーンセンター(松戸市和名ケ谷1349-2)の2施設で可燃ごみ等の処理を行ってきました。
しかし、施設の老朽化に伴いクリーンセンターを令和2年3月23日に稼働停止し、3月31日に廃止しました。
その後は、和名ケ谷クリーンセンターのみでごみ処理を行い、処理しきれない可燃ごみは、ごみ中継施設で積み替え、近隣市等で処理しています。
和名ケ谷クリーンセンターの稼働停止を見据え、クリーンセンター跡地に新たな焼却施設を令和15年度に稼働開始する計画で事業を進めています。


