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台風災害で松戸における鉄道再開、避難所閉鎖までの現地状況を確認してみました

台風災害松戸駅混雑 ニュース
松戸ロード
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台風災害時の松戸における鉄道再開、避難所閉鎖までの現地状況をまとめてみました

2019年9月8日(日曜日)から9日(月曜日)にかけてとても大きな台風15号の首都圏直撃となり、松戸でも各地で影響が出ておりました。

今後も台風を始め大きな災害時に参考となるかもしれませんので8日から9日の鉄道再開までを時間帯ごとにまとめてみました。

※10月の台風19号でも自主避難所が全26カ所、12日の9時より開設されます。

松戸でも自主避難所の開設、店舗の前倒し閉店など対策が取られておりました

8日の日曜日になる前から大型台風として各種対応が取られていました。例えば、各種学校の通学も10時台に後ろ倒しに設定される事もありました。

店舗の閉店時間を前倒しする形や松戸でも自主避難所の開設が8日の時点で行われていました。自主避難所の設定場所については詳しくはこちらでもまとめてみました。

夜間の雨風が強まり、救急・消防の出動サイレンも多くなっていました

台風災害松戸道路状況

8日から9日に日付が変わる頃より雨風がとても強くなり、家の壁を叩いている音がはっきりわかるくらいでした。

その中でも何度も救急・消防の出動サイレンも鳴っており(普段はほとんど聞こえない場所)大変な状況である事が伝わってきていました。

警戒レベル4の避難勧告も出て、新京成電鉄も始発から運休に

朝方近くになると新京成電鉄も始発近くは運休となり、これまでもかなりの強度を誇ってきた新京成電鉄まで運休になるくらいだと再度、事態の大きさを認識する形となります。

なお、新京成電鉄は8時台に運行本数を絞った形で再開されました。

松戸市でも土砂崩れを懸念した警戒レベル4の避難勧告も一部出ておりました。こちらの様子についても別途まとめてありますので合わせてご参考にして頂けると嬉しいです。

11時前後のJR再開時、入場制限の列は西口デッキ下にも

10時40分に松戸駅へ着くとJR松戸駅では改札外のデッキ上まで多くの方がおり、大変混雑しておりました。安全対策の為、入場制限となりその後11時近くに列は西口側のデッキを通ってキテミテマツド側へ降りた先まで続いておりました。

始めは新京成側の比較的すいている側にいたのですが次々と乗客の方が集まり、改札前の大きな通路は大変混み合っていました。

ただ、外側の連絡通路方向に入場制限の列は3列で並ぶように誘導されており、連絡通路側は通行も支障なく行える形でした。

また、多くの人でかなりの熱気となっていましたが乗客の方も皆、落ち着いて並ぶもしくは職場などに状況を連絡するなどされていました。

新京成側でもはっきりと聞こえる形でスピーカーから常に状況説明をしてくれる駅員の方々の御活躍はとても素晴らしい対応と見えました。

タクシーも行列、駅周辺も渋滞ぎみに

松戸駅東口側のタクシー乗り場でも行列はできていました。特に東口側ではイトーヨーカドー前の大通りも渋滞ぎみになっておりました。

強風にも注意が必要な状況であった為、車も渋滞以外でもスピードを落とし気味な形で気を付けながら走っている状況が印象的でした。

公園の木々、掲示板の破損などもありました

台風災害松戸公園の木

公園もいくつか通る中で木へのダメージや枝葉の落ちている部分が多々見受けられました。特に自転車が走る部分にかかる所も多く、歩行者や自動車含めて風が止まってからも気を付けたい所です。

また、町内案内などの掲示板も掲示物の破損や1箇所、掲示板自体が破損している箇所もありました。板が抜けており強風などで歩行する場合には気を付けたい部分かと思います。

9日12時には避難所閉鎖など一区切りに

9日(月曜日)の12時には松戸市内の室内外で聞こえてくる防災無線にて避難勧告の解除、避難所の閉鎖が連絡されました。

松戸でもなかなか遭遇しない規模の台風であり、事前準備から当日以降の対応までかなり動きがありました。今後の松戸における災害時にも参考になる部分が少しでもあれば幸いです。

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