映画館が松戸に!テラスモール松戸にユナイテッドシネマが2019年秋オープン

ユナイテッドシネマテラスモール松戸 開店・閉店
松戸ロード

松戸に待望の映画館ができる

テラスモール松戸内に松戸では2013年以来となる映画館が2019年秋にオープンします。ユナイテッドシネマが入り、テラスモール松戸内でも3階と4階にわたる大型映画館としてオープンします。

松戸にはそもそも、松戸輝竜会館やサンリオシアター、そしてシネマサンシャインの3館体制が長く続いていました。各映画館でスクリーンを複数所持していて例えばタイタニックのようなメジャータイトルであれば松戸内の3館を周れば必ずどこかでやっているというような状態でした。

しかし、2000年代になり閉館が相次ぎ、2013年5月閉館のシネマサンシャインを最後に松戸には映画館がゼロという状態が続いていました。

今回、待望の映画館としてテラスモール松戸に入るユナイテッドシネマについて今回、規模や他のユナイテッドシネマから見たスペックなどをまとめてみました。

ユナイテッドシネマは11スクリーンの大型映画館

ユナイテッド・シネマは大型映画館の入館と言える規模を有していますね。まず、テラスモール松戸の中でも3階と4階にわたり展開されます。3階には赤ちゃん本舗やスポーツオーソリティー、家電のノジマやフードコートも入店する様子です。

ただ、テラスモール松戸の4階は主に映画館が占めるとされています。この形態から考えると、3階は受付中心の展開であり4階を防音設備含めて映画館特化仕様に展開されると想定されます。最近、このような受付は低層階で行い、鑑賞は専用フロアという形増えてきましたね。

今回、テラスモール松戸内に大型シネマコンプレックスとして展開されるユナイテッドシネマは11スクリーンの座席数が約1900座席とされています。

こちらはユナイテッドシネマの現在展開する41劇場から見ても大型映画館と言えます。現在のユナイテッドシネマの1劇場あたりの平均スクリーン数は8.9スクリーン、座席は約1700席であり、テラスモール松戸への期待の大きさが規模からも見えます。

さらに、11スクリーンで展開されるという事は単純に見てもメジャータイトルのトップ10あたりはほぼ網羅されると見えます。

1スクリーンで午前、午後など2タイトルに分けて上映などもっと多くのタイトルが供給されるかと思いますが控えめに見てもテラスモール松戸でメジャータイトルであれば満たされると言えそうですね。

大人から子供まで各種割引も期待できる

ユナイテッドシネマは柏や鎌ヶ谷など隣接した市にあるという形ではなく、近隣では幕張(CINEPLEX)と豊洲、お台場あたりになります。

松戸ならではの料金体系も気になる所ですが現在展開されている他店を確認すると大人から子供まで各種割引など料金体系もいろいろありますね。

まず、通常料金でも高校生以下1,000円などは松戸でも期待したい所です。高校生でいつでも1000円であれば松戸の学校帰りに友人と訪れるという姿も見られるかと思います。

レイトショーやレディースデー、会員デーの各種割引も期待したい所です。こちらもテラスモール松戸店の料金によるかと思いますが、会員デーが毎週金曜日に1000円という価格設定も多く見受けられます。

映画好きの方はこの会員デーが一番目を引く価格帯ですね。映画1本鑑賞につき1ポイントたまり、6ポイントで次回映画1本無料という形もあり定期的に映画を見る方には最適でしょう。

子供にもキッズクラブ会員割引で800円で鑑賞できるコースもあり、こちらも会員機能でポップコーンプレゼントなど映画を快適に見る事ができる内容が充実していそうです。

ペアシートやフード売店も充実しそう

ユナイテッドシネマはペアシートなどプレミアシートも充実しそうです。1ドリンク付きで豪華ペアシートで楽しい時間が過ごせそうです。

3Dや4DX上映施設も11スクリーンある中に設置される事が想定されます。最新の映画館環境で少し前の作品であればアバターが登場した頃のような当時の最先端映像を駆使した話題の作品にも対応できるだけの映画館施設になるかと思われます。

テラスモール松戸へは武蔵野線の新駅、千駄堀駅やシャトルバスなどアクセス面での充実も期待されています。レイトショーでも関係なしに車で楽々訪問できればいいですが徒歩圏としては少し遠い方にとっては映画館情報と共に気になりますよね。

今後、テレスモール松戸の映画館情報やテラスモール松戸へのアクセス面でも最新情報が入り次第順次、深堀して取り上げていきたいと思います。個人的にも松戸に映画館が再びできる事はとても楽しみであり、完成したらよく訪問する事になるかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました