松戸の料金詳細!リトルプラネットがキテミテマツドに5月18日開店!

リトルプラネット松戸 新施設
松戸ロード

体験型知育デジタルテーマパークのリトルプラネット

キテミテマツドに体験型知育デジタルテーマパークのリトルプラネットが5月18日に開店します。営業時間は10時から21時とキテミテマツドのコア時間をしっかり含んだ形ですね。

デジタル技術を駆使したここだけの体験に特色があります。豊富な体験型アトラクションの各種から気になる料金体系まで今回はリトルプラネットについて取り上げていきます。

※5月18日オープンと共に料金詳細を下部に加筆してまとめました。

ARやVRなどここでしか体験できない内容がたくさん

リトルプラネットは全国各地で常設型の施設を展開しています。東京お台場、福岡、埼玉新三郷と全国各地にありましたがここ3ヵ月間で3月はららぽーと横浜、4月にステラタウン大宮そして5月はキテミテマツドの松戸と一気に3店舗展開する勢いある施設です。

キテミテマツド店の前に展開している5店舗を見るとARやVRなどリトルプラネットでなければ体感できないコンテンツが目立ちます。AR砂遊びなど幻想的でありながら立体感のある刺激と他にはない感覚が見受けられます。

ボールプールやトランポリンのような他のテーマパークでもある内容であっても光と音の融合が新鮮な感覚を創り出します。

デジタル作品を子供自らが創り出して、動かすデジタル落書きや紙相撲、影絵遊びなども斬新な映像と動きを生み出します。スケッチレーシングのように描いたものの動きが単調でないアトラクションもあり技術進歩を身を持って体感できます。

体験面以外では大人目線で見るとSNS映え、インスタ映えがとてもする施設であると見えます。ここだけでしか撮れない動きを伴った画があります。

リトルプラネットの料金体系は?

気になるリトルプラネットの料金体系ですがキテミテマツド店の前に開店された5店舗を見ると時間制と1日フリーパスの2つに大きく分けられます。

時間制では60分、90分を軸に延長料金が15分単位でかかる形です。1日フリーパスは1日の間で時間無制限ですが平日と休日で料金体系が異なる形が基本です。

料金では子供と大人に分かれ、子供が主役の施設である為、子供の方がメインの料金であり、大人は引率者としての割安料金となっています。なお、大人区分は18歳以上としています。

子供だけの入場は安全面を考慮して中学生以上からとなっています。また、原則は低年齢の子供すべてが料金対象ですが同時入場の2人目以降の2歳以下は無料対応をしているようです。

旧伊勢丹のボーネルンドと似たシステム

料金体形の部分を見るとキテミテマツドに変わる前の同じ場所で営業していた旧伊勢丹松戸店に入っていたボーネルンドに似たシステムと見えます。

ただ、ボーネルンドの時は店内での順番待ちが必要なアトラクションは中に入ってローリングできる透明な丸太のような施設くらいでした。あとはアスレチックに近い施設が多かった為、中での所要時間はリトルプラネットの方がかかるでしょう。

基本時間が60分からというのもこのあたりからわかります。10前後のアトラクションを60分で回ることはできないと思われ、60分コースで体験、ガッツリ遊びたいならば1日フリーパスという形でしょうか。

ただ、他のリトルプラネット店舗を見ると特に土日は1日フリーパスの限定数(実質入場制限)から開店前の行列も想定されそうです。

具体的な料金体系

リトルプラネットキテミテマツド店の具体的な料金体系を5月18日オープン時点でまとめます。

■こども(~17歳まで)

60分 1400円(入退場準備の5分間サービスタイムあり)

90分 1800円(入退場準備の5分間サービスタイムあり)

延長15分ごとに300円

1日フリーパス平日 1800円

1日フリーパス休日 2400円(先着50枚の制限あり)

■大人(18歳以上)

60分 900円(途中入場でも料金必要)

90分 1000円(途中入場でも料金必要)

延長15分ごとに100円

1日フリーパス平日 900円

1日フリーパス休日 1200円(先着50枚の制限あり)

●ワークショップ

■魔法のステッキを作ろう 約10分600円

AR砂場で宝箱を探せる魔法のステッキつくり

■ハコスコを作ろう 約10分1200円

不思議なぬりえの世界やハコスコのVR空間コンテンツを楽しめるオリジナルVRスコープつくり

・その他しゃべるARクッキーなど物販もあり

コメント

タイトルとURLをコピーしました