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チラシ広告の品!ロピア松戸は500円でもこんなに買えた安い理由は?

ロピア松戸500円体験 新施設
松戸ロード
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チラシ特売以外にも安い商品があったロピア松戸店

ロピア松戸のゴールデンウィークセールに行ってきました。店内は動けないくらい混み合ったオープンセール時ほどではありませんが、レジ待ちの行列はできていましたね。

実際、1日の午後に伺った所、レジ待ち人数は各15名程度待っていました。レジにたどり着くまでの待ち時間は約10分でしたが、たまたま1台しか空いていない場所に並んでしまったので2台レジが空いている列ならば半分くらいの時間でしょうか。

レジだけ店員さんが行ってくれて会計がセルフ方式である為、列のわりにレジの流れはいいですね。肝心の購入品も写真の通り500円(税抜)でこれだけ買えました。

今回、実際に購入した品物を振り返りながらチラシ広告の品だから安いのか、なぜこれだけ安い商品があるかまで迫ってまとめてみました。

広告の品 完熟トマトのハヤシライス99円

食品コーナーの目玉として広告の品になっていたのがこの完熟トマトのハヤシライスです。ハウス食品の10食分以上ある大箱で99円は昨今ではめったにみない1品ですね。

このハヤシライスバージョンだけでもすごいのですが、今回買ってきたもう1箱のSBゴールデンカレー中辛も99円でした。さらに、子供にあわせて今回辛さを選びましたが大辛や甘口バージョンも同じく99円コーナーにありました。

箱数もしっかり常備(棚の上には未開封分もありました)されていてすぐに在庫切れもなさそうな取り揃えです。さらに、賞味期限も8月や9月としっかり期間がありストックにも向いています。広告チラシ掲載商品でこのような賞味期限も完備はすごいですね。

マルちゃん正麺199円はなかなかお目にかかれない

5食1パックの袋麺でマルちゃんの正麺味噌味が199円も十分目玉商品と言えるでしょう。ただ、こちらはチラシを確認した所、チラシ掲載商品ではないんですよね。

味噌味に醤油味もありました。このようなラーメンでも定番味で199円はなかなか見ないです。他のお店ではプライベートブランドの袋麺でこのくらいのお値段の事が松戸でも多いですね。

賞味期限も12月までとしっかり7ヵ月程度はあります。1ヵ月に1袋食べるくらいの頻度でも十分間に合うくらいで非常食の一部としてのストックにもいいですね。

まるごとバナナ79円もたくさんあった

山崎パンならではのスポンジケーキ生地にたっぷりの生クリームとバナナが入った一品のまるごとバナナが79円でした。100円以下では最近、近隣店舗でもめったに見ない為、こちらもお得感が高いですね。

ただ、こちらは賞味期限が明日までになっていました。また、限定3点までの購入制限も明記されていました。

もう1つ時期要因として山崎春のパン祭りがちょうど4月に終えて、そのシールが付いている商品であった事ももしかしたら関連があるかもしれません。こちらもチラシには未掲載ですが特価品が緊急入荷でもしてくれるのはありがたいです。

なお、いつから完全移行になるかは未定ですがチラシは近いうちに廃止の上、LINE@でロピア松戸店のお得情報を発信されていくそうです。

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ロピア松戸店の安い理由は何?

500円で4点ともに安さが際立つ商品を買えてとてもよかったのですが、安い理由は何でしょうか。安い理由は大きく分けて簡素化された店内の工夫と充実した仕入れ体制の2つになると思われます。

また、安い商品にも前回1,000円でどれだけ買えるかを調査した時と合わせて考えても傾向が見えてきます。特に今回買ったようなメーカー品のストックできるアイテムやおやつ変わりにもなるおいしい一品はねらい目のように見えます。

本当はお肉部門でもオージー牛の切り落とし100g98円というのも見かけるのですが、なかなかお肉を買いに行くときで機会が合わない為、また別の機会に試してみたいです。今回は安い理由についても考えてみます。

会計など簡素化された内容を商品に還元

キテミテマツドの地下1階に展開するロピア松戸店だけではありませんが、ロピア全体で会計など簡素化された内容を徹底している事が商品価格に表れてきていると考えます。

まず、現金会計のみというのも現代ではすごいですね。一部店舗では電子マネーやQR決済の導入が検討されている様子ですが、現状松戸店では完全現金のみの会計です。クレジットカードのポイント以上にお得を提供できるという姿勢が心強いですね。

他にも会計部分のセルフ化も大きいです。レジだけ店員さんに打ってもらい、何番の会計口に行くように指定されます。そこでお金を入れて自分で会計する流れで、この方式によってレジの実質的な混雑緩和(並びの割りに時間がかからない)という部分が見えます。

また、カートも100円投入方式(100円を入れて動かせる、後に100円は返却される)である為、本当にカートが必要な方のみが持っている形です。

たまにカートを押している方とすれ違うと商品との幅を感じます。ということは結構詰めて商品を並べているという事で、ここでも店舗設計で安く提供できる一つの施策となっているかと考えられます。

充実した仕入れ体制

チラシや広告の品など大量に仕入れているのが棚上の在庫やバックヤード近くに山積みになっている所を見るとわかります。この大量仕入れを1店舗だけでなく近隣も合わせて仕入れているのが強い秘訣かと思います。

例えば松戸店の近隣でも柏コジマ店やアクロスプラザ流山店、ららぽーとTOKYO-BAY店にゆめまち習志野台モール店や印西BIGHOP店まで広げても30キロ以内の圏内です。

大量に買い付けて各店で分け合っても十分に捌けるのが安い理由ですね。お肉屋さんを母体としているロピアでは買い付けのノウハウも蓄積されていて、その分安い価格で還元してくれているのだと感じました。

キテミテマツドのロピアを体験!1,000円で松戸ロピアはこんなに堪能できた
キテミテマツドの地下1階にオープンしたロピア松戸店はチラシからも目玉商品の多いお店として有名です。今回、1,000円でどれだけ買えるかを体験しながら商品ごとに近隣スーパーなどの価格比較も踏まえてお届けします。

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